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会員No.27 木下雅裕(きのした まさひろ)

木下公認会計士・税理士事務所 公認会計士・税理士
昭和24年9月24日生
兵庫県出身 A型

家族は妻(京子)、長男(雅嗣:大学4年生)、次男(順平:大学1年生)、三男(彰久:高校2年生)、祖母(文子)、本人(雅裕)の6人家族。
趣味特技:ドライブ(ボウリングは昔はうまかったが)
人生観・モットー:「知」…知識を身につけること。まわりのことを知ること。理解すること。
企業のモットー
◇クライアントに信頼される質の高いサービスの提供
◇クライアントの成長を願って業務に従事すること
◇納税者と税務行政とのパイプ役となるため、 積極的に業界の活動に参加すること
個人的なモットー まわりの人々、相手の立場を考えて、誠実に一生懸命生きること。
「去年ね、当時高校生だった二番目の息子の文化祭に、ひょんなことから参加することになりまして。それが『お父さんの店』だったかな、中国製のYシャツやコーヒー豆など品揃えはバラバラで、とにかく父兄がいろんな商品を売る店です。私は布製のカバンを担当しました。朝の10時から昼の3時まで。3人のお客に4つ売りましたよ」。いかにも楽しげで、得意げな表情で語る。ハハハと笑い、公認会計士の先生という堅苦しい印象は受けない。とってもピュアな感じだ。
 小学校の低学年の頃は、犬を飼っていたこともあって獣医になりたかったという。その後、機械関係のエンジニアに志望が変わり、「高校2年の学校のキャンプで、自分の将来についてと題した討論会みたいなものがあったんです。そのときに親と同じ仕事につきたいと答えました。つまり税理士ですね。ただ、はっきりした意志を持って、というほどではなかったですが…。その後、税理士になるなら公認会計士のほうがと思うようになったのです」。
 高校生の頃、理数系の科目が好きだったそうだ。大学の付属高校に在籍し、進学時には理学部を選択できるだけの成績だったが、商学部をあえて選んでいる。高校3年の時点では、将来の志望が明確になっていたのだ。ちなみに公認会計士をめざしての勉強は、大学の2回生から始めている。
「仮にエンジニアをめざしていたら、車のエンジンなんかを設計しているかもしれませんね。自動車には興味をもっていましたから。今も大好きで、ライセンスは取得していませんが、運転にはちょっと自信があります。『モーターファン』や『カーグラフィック』など、たまに買って読んでいますよ」。テレビでF1レースを観ると、「涙が出そうなくらいワクワクする」とか。
 休日には、奥さんと二人でドライブに出かけることもある。ごろ寝ができないタイプだという。趣味について聞くと「仕事関係のものは別にして、本を読むのは嫌いなほうだし…まあ無趣味なんですね。あえていえばドライブになるかな。一人で出掛けるときもありますよ。何処へ行くかは、足の向くまま気の向くまま、というやつです。ドライブがてら、家内の買い物に付き合うことも多いですよ」。
 彼は税理士会など、業界の活動には積極的で、要職にもいくつか付いている。1ヵ月のうち1週間は、それらのことで時間が費やされる。「納税者と税務行政とのパイプ役を果たすには、個々ではなく、業界全体としての活動が活発でないとうまくいかないことも多い」のだとか。それは政治的に動くのではなく、たとえば税制の改革についての正確な知識と共通の認識を得るために研究するといった類の活動だ。とはいえ、世話好きでなければ要職に付くこともない。
 数字は、明確なようで明確ではない一面もあるという。たしかに数字そのものはどこまでいっても1は1だが、クライアントの計上の仕方に誤解がないかどうかは、よほど冷静な目で見なくては判断が付かないように思う。彼は「認識に疑義が生じた場合、その場で急いで結論を出さずに、翌日もう一度検討してみて結論を出す」そうだ。数字はあいまいを許さないだけに、神経をすりへらす。あえて行き先を決めずにドライブに出掛けるのも、頭を空っぽにする彼一流のストレス解消法なのかもしれない。
社 名 木下公認会計士・税理士事務所
事業内容 法人・個人 開業支援業務
税務会計全般・記帳代行
M&A支援業務
法定監査・任意監査
生産管理
原価計算システム構築
給与計算
人事管理
総務管理
資産運用コンサルティング
所在地
大阪市中央区南船場1丁目10番2号
SANWAトレーディングビル6F
TEL 06-6271-5841: FAX 06-6271-5843
創 業 昭和54(1979)年
代表取締役 木下雅裕
業界団体での役職 近畿税理士会監察部 副部長
近畿税理士会南支部 副支部長
近税正風会     財務部長
研友会       相談役